学校選びの段階で何度も体験入学に参加した先輩達のインタビューです。 体験入学の楽しみ方の参考にしてみてください♪


●体験入学ってどんな感じでした?
 とにかく楽しかったです。初めは緊張していたけど、先輩や先生が話しかけてくれて、すぐに雰囲気に慣れて、楽しく実習できました。
ホールのケーキを作るのは初めてだったけど、作り方などは先輩が教えてくれたので大丈夫でした。
 できたケーキを食べたらとても美味しくて、あの時の美味しさが入学のポイントだったかもしれません(笑)。



コンフェクション2年制コース
佐藤 今日子
(小平南高等学校 出身)
●どうして何度も参加したのですか?
 もう1回作ってみたいと思ったからです(笑)
それと、学校の雰囲気をもっと知りたかったからです。もしかしたら1回目の印象と違う面があるかと考えていたのですが、先輩や先生の様子は2回目も変わりませんでした。だから安心できました。
 ケーキは1回目よりもっと美味しくできました。




ファッションデザイン科
大谷 梨紗
(相模原総合高等学校 出身)

●体験入学ってどんな感じでした?
 私は高2の夏に初めて織田の体験入学に参加し、何度かの参加でリバーシブルベスト、カットソースカート、デニムビスチェ、マップを作りました。
他校の体験入学にも何回か参加しましたが、「体験入学生」ではなく普通の生徒のように接してくれたのが織田でした。
 副校長先生とお話させていただいた際にも「正直うちは厳しいですよ」と言われ、少し迷いましたが、逆にその一言が学校選びの決め手になりました。
他校はどこも「楽しい」という事しか話していなかったので、きちんと「課題も沢山あって厳しいけれど、プロに育てます」と言ってくれた織田に魅力を感じました。

●どうして何度も参加したのですか?
 高2の夏の時点ではまだ学校は決めておらず、いくつかの学校を見学しました。
交通の面で織田は第3候補だったのですが、体験入学に何度も参加したり、学園祭やフェスタを見て織田の環境が自分に合っているのではと気づくことができました。
 また、体験入学で作るベストやビスチェがとてもしっかりしていて、普段着られるということも何回も参加した理由の1つです(笑)



●体験入学ってどんな感じでした?
 調理器具も充分に揃っていて、不自由なく調理することができました。
在校生の皆さんもやさしく指導してくれて、先生の説明もとても分かりやすかったです。
 夏に、氷柱を削って白鳥を作るデモンストレーションを見学したのがとても心に残っています。氷が日の光を浴びてきれいに輝いていたのが印象的でした。



昼間部 調理師科
金井 朴諸
(秋留台高等学校 出身)
●どうして何度も参加したのですか?
 色々な先生の性格等を知りたかったからです。
 複数回参加して良かったことは、自分に合う学校化どうか分かったことです。どの先生も分かりやすく指導してくれて、しかも楽しい先生ばかりです。




きもの科
小林 恵
(橋本高等学校 出身)

●体験入学ってどんな感じでした?
 1回目は【きんちゃく作りと浴衣の着付け】の回に参加し、2回目は【アンティーク着物の着付け】に参加しました。
きんちゃく作りをしながら先生と楽しく会話ができたし、着付けの時も先輩や先生が優しく教えてくれて、とにかく雰囲気の良さに惹かれました。
就職や授業内容も詳しく教えてくれて、きものや和が大好きな私にとって、ぴったりな学校だと思いました。

●どうして何度も参加したのですか?
 1回参加させてもらってから、他の学校の体験入学にも参加しましたが、織田の雰囲気の良さが一番でした。
もう一度参加したい、と思える学校だったので何度も参加しました。
 複数回参加したことで、学校のことやきもののことがより深く知れて良かったと思いました。



●体験入学ってどんな感じでした?
 パン作り実習と、自分の食生活をパソコンでチェックする体験入学に参加しました。
 パン作りの時は、在校生の方と一緒に行い、楽しく出来ました。在校生の方から学校の雰囲気や授業の様子も教えてもらえ、参考になりました。
 食生活診断の時は、先生方と一緒に行い、自分の栄養バランスを知り"何が足りないので何を摂れば良いのか"など、先生が詳しく教えてくれました。
 難しい部分もとても分かりやすく教えてもらえて、楽しい体験入学でした。



栄養士科
大芦 瀬奈
(多摩高等学校 出身)
●どうして何度も参加したのですか?
 1回参加しただけでは内容が少ししか分からないし、もっと色々体験してみたかったからです。
 体験入学で学んだことがたまに授業に出たりするので、参加して良かったと思いました。




調理技術経営学科
小川 ひろみ
(堀越高等学校 出身)

●体験入学ってどんな感じでした?
 体験入学を通して、校内の様子や実習の雰囲気はもちろん、先生と生徒の関係のよさも分かりました。
 実際に在校生の方にお話を聞けたことはとても参考になりました。
その中でも、実際の授業と同じようなデモを体験できたことはとても良かったです。

●どうして何度も参加したのですか?
 他の料理の体験もしたかったということ。
 1回目には友達と参加しましたが、2回目には親と一緒に参加しました。



●体験入学ってどんな感じでした?
 ファッション雑誌を切り抜いて、自分のテーマにそってマップを作ったり、クリスマス企画の時には革のブレスレットを作ったりしました。
作業している中で、先生や先輩達に学校やアパレル業界の話を聞くこともできました。
織田の先輩達はとても話しやすくて面白い人たちばかりだったので、授業も学校生活も楽しそうだな〜っと思いました(^ー^)



スタイリスト科
内藤 あいり
(千城台高等学校 出身)
●どうして何度も参加したのですか?
 何回も参加することによって、入学前から友達ができたり、先生達とも仲良くなれたり、1度参加しただけでは分からないことが沢山あると思ったからです。
それに、もしかすると自分が参加した回だけがたまたま楽しかっただけかもしれないと思ったので、それを確かめるためにも複数回参加しました。
 結果としてはやはり毎回楽しかったです(>ー<)




コンフェクション2年制コース
片岡 祐
(桜林高等学校 出身)

●体験入学ってどんな感じでした?
 初めはどのような雰囲気か不安でしたが、先生や先輩が優しくてとてもなじみやすかったです。
実習ではロールケーキを作りました。最初は巻くのが難しくて上手くいかなかったのですが、先生のアドバイスを受けてもう一度挑戦し、今度はきれいに巻けて嬉しかったです。
 その時の先生には今も授業で指導していただいています。とにかく親しみやすい雰囲気が一番でした。

●どうして何度も参加したのですか?
 設備が整っていて使いやすいことが、複数回参加して良く分かりました。
 あたたかな感じが気に入って何度も参加しましたが、いやな顔せず毎回丁寧に教えてもらえたのが嬉しかったです。
 今、良かったなと思うことは、担任の先生はもちろん、講師の先生にも顔を覚えてもらえて、学校生活にすぐになじめたことです。



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